RECRUIT

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私たちが取り組む課題

​Star Signal Solutionsは、一緒に働く仲間を探しています。
今後の​人口衛星数の​増加に​伴い、​2030年には​衝突回避の​実施が​必要な​接近が​年間約3700万回も​発生すると​予測されています。さらにサービスを強化・発展していく原動力になる仲間を、私たちは探しています。

衝突回避の実施にあたっての人工衛星運用者の課題

  1. データ:現在衛星運用者が受け取っている物体接近情報は10km程度の誤差を含む不完全なデータ
  2. 運用:衝突回避運用の実施には、物体接近情報の解析と衛星ごとに回避運用計画の策定が必要
  3. ビジネス:衝突回避運用を行うことで衛星の寿命が減り、観測機会の喪失などビジネス上の損失が生じる

人工衛星の運用者は、宇宙交通事故を防ぎ、軌道上の環境を保護するために、 自社の運用する衛星と他物体の接近時に衝突回避(Collision Avoidance)を行うことが求められています。

※ISO24113:2019 Space debris mitigation requirements
※宇宙活動の長期持続可能性(LTS)ガイドライン 国連宇宙空間平和利用委員会
※「安全で持続的な宇宙空間を実現するための手引書~スペースデブリを増やさないために~」内閣府宇宙開発戦略推進事務局

MEMBER

岩城 陽大
Akihiro Iwaki
代表取締役
JAXA、文部科学省宇宙利用推進室、内閣府宇宙戦略室を経て、在ウィーン国際機関日本政府代表部では、宇宙活動の長期持続可能性(LTS)ガイドラインの採択(2019)や宇宙資源WGの設立(2022)に携わるなど宇宙の国際ルール作りに従事。S-Booster2021審査員特別賞、始動Next Innovator 2022シリコンバレー選抜。京都大学法学部卒。

秋山 祐貴
Yuuki Akiyama
取締役
サービス・アプリケーション開発
軌道力学システム開発リード

JAXAにて宇宙デブリ等観測技術の研究開発に20年間従事。NASA宇宙デブリプログラムオフィスで静止軌道デブリ観測技術開発に従事。宇宙機関間デブリ調整会議(IADC)観測ワーキンググループ議長を経験。名古屋大学大学院素粒子宇宙物理学専攻卒、博士(理学)。

柳沢 俊史
Toshifumi Yanagisawa
取締役
観測システム研究開発リード

JAXAにて宇宙デブリ等観測技術の研究開発に20年間従事。NASA宇宙デブリプログラムオフィスで静止軌道デブリ観測技術開発に従事。宇宙機関間デブリ調整会議(IADC)観測ワーキンググループ議長を経験。名古屋大学大学院素粒子宇宙物理学専攻卒、博士(理学)。

募集要項

募集職種◼︎技術職系
軌道解析、​宇宙物体観測、​データ解析、​AIなど​
◼︎営業職・事務職系
企画営業​(国内・海外)、​総務、​人事、​法務など​
募集学科全学科全学部​
勤務地本社ビルおよびリモートワーク
勤務​時間​9:00‐17:00​(休憩時間​12:00‐13:00)​
休日・​休暇土日祝および年次有給休暇
福利厚生育児支援制度、​PC貸与、​交通費全額​支給

詳しくは​以下のメールアドレスからお問い​合わせください。
careers@starsignalsolutions.com

募集要項

募集職種◼︎技術職系
軌道解析、​宇宙物体観測、​データ解析、​AIなど​
◼︎営業職・事務職系
企画営業​(国内・海外)、​総務、​人事、​法務など​
募集学科全学科全学部​
勤務地本社ビルおよびリモートワーク
勤務​時間​9:00‐17:00​
(休憩時間​12:00‐13:00)​
休日・​休暇土日祝および年次有給休暇
福利厚生育児支援制度、​PC貸与、​交通費全額​支給

詳しくは​以下のメールアドレスから
お問い​合わせください。
careers@starsignalsolutions.com