Star Signal Solutions代表の岩城陽大は、2026年7月に開催された宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE」において、「宇宙領域把握と官民連携の最前線」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇しました。


セッションでは、宇宙空間の混雑化や安全保障環境の変化を背景に、官民連携と国際協力の重要性について議論が行われました。岩城は、当社が展開する衛星衝突回避サービスや宇宙状況把握分野での取り組みを紹介するとともに、オーストラリア、フィリピン、フランスなどのパートナーとの連携事例を紹介。異なる観測技術を持つ事業者同士の協力やデータの相互検証を通じて、より信頼性の高いSSA基盤の構築を進めていることを説明しました。
また、「混沌とした時代においても国際的に選ばれる存在であり続けるためには、技術力と実績を磨き続けることが重要」と述べ、宇宙の安全・安心な利用を支える企業として、今後も国内外のパートナーと連携しながら宇宙インフラの発展に貢献していく考えを示しました。

